風俗で働いてしまう大学生

苦痛な常連客

 

 

お客さんなんで指名もらえたら嬉しいんですけど、その中にキモイ・汚い・臭いの三拍子そろった人もたまにいるんですよね。容姿はどうにもならないにしても最低限のマナーってあるでしょうって思うんですけど、お金を払うお客様は神様だとでも思っているのでしょうか?そういう人ほど態度も大きいんです。それ以上のことがあれば出禁とか措置ができるんですけど、ギリギリ我慢してってお店の人からは言われちゃってその人の接客をするときは本当に苦痛です。常連客ってすごくうれしいんですけど、この人に関しては常連客から去ってくれても全然いいやと思えます。風俗店なのでそれなりの行為をするわけで、キスもするんですけど本当はキス好きなのにそのお客さんにはちょっと苦手だけどキスもしていいよっていう体でできるだけ短い時間で済ませるように、息を止めてこらえています。この人こんな状態で病気じゃないのかと思いますが、健康体らしいです。一体何の匂いなのでしょうか…本当に迷惑。そのお客さんが健康体でも、こっちが病気になってしまいそうとか考えてしまう感じです。メンタル的にこっちが苦痛な接客、耐えているからかその後のストレスが半端なく、無駄使いとかしちゃって本当に私の中の悪循環。


 

風俗で働いていました。

 

まず、精神弱い子はすぐに病むと思います。
次から次へと違う男性の相手をし、裸になり、キスして、奉仕して、の繰り返しですので、本当にお金のためにと割り切っていないとすぐに病むと思います。
割り切っていても、虚しくなるときが多々あります。ホテル内でのふとした瞬間、家へ帰る道の途中などなど。

 

基本的に本番禁止といっても、本強を断りきれなかったり、お金を渡されたりすると断れずに本番してしまう子も多くいるようです。

 

お客様はいろいろな方がいます。すごくやさしくしてくれて、時間いっぱい話してるだけでチップをくれる人、お土産をくれる人など、いい人もたくさんいました。
それと同じくらい、嫌な人も多いです。
性格が悪い人はもちろんいたし、説教してくる人(説教してくるくせにちゃっかりサービスは受けます)、なんとなく不潔っぽい人、脂臭い人、口臭がすごい人、サービストークを真に受けてしまう人など、たくさんいます。

 

中でも、生理的に受け付けられない人にあたってしまったときは最悪でした。
あとは、夏場は汗臭い人も多かったので辛かったです。
そんな人でも時間いっぱいは笑顔を作って裸にならなければいけません。

 

ストーカーのようになってしまった人もいました。
シャワーを浴びている間に、勝手に連絡先を抜き出し(不注意もあり、反省しました。)、気持ち悪いメールを送りつけてきました。
店で使用していた宣材(モザイクあり)を送ってきたり、ホテルにいるときの私を隠し撮りしたものを送ってきたこともありました。
幸い、お店には恵まれていたのでスタッフがすぐに対処してくれましたが、本当に気を付けなければならないと思います。


 

おっぱいパブのバイト

 

 

"大学生の頃、授業料を稼ぐためにおっぱいパブで働いていたことがあります。
キャバクラほど顔が良くなくてもある程度OKで、本番もないし自給もいいからと選んだわけですが、プラスなことばかりではなく、マイナスなことももちろんありました。
一番つらいかったのは、お客様から「チェンジ」といわれること。
要は顔が好みじゃないということになるわけですが、お客様もそれなりのお金を払うわけで、それに見合う外見でなくては務まらない厳しいこの世界。
そういう現実は理解していたつもりですが、一日にチェンジの数が続くと、親にもらったこの顔だけど「あー、もう少しこの目が大きければ...」などと嘆いていました。
あとは、いじめは有難いことに無かったのですが、同僚に盗み癖のある人がいて、皆いろんなものを盗られていました。
私も一度、その日一日分の額を盗られた日があり、(マジふざけんなよ!)と怒り狂いました。
最終的に貴重品は、店の管理者に預けるようになり、事態は収拾しましたが、犯人の特定にはいたらず、いまだに思い出すと悶々とします。
当時を思い出すと、よくあんな仕事ができたなぁと驚いてます。
もちろん親にはおっぱぶで働いていたなんていえませんが、お金を稼ぐことの大変さや男性の心理・本音を知れる、いい社会経験をさせてもらいました。"